就職に有利!
【実用フランス語技能検定】
実力を知って、さらにスキルアップ!
■実用フランス語技能検定とはどんな資格?
■実用フランス語技能検定のメリット
■実用フランス語技能検定の仕事内容
日本人のフランス語学習達成度を判定する試験。
準1級以上なら海外での活躍も可能!
国際舞台で広く通用する言語として、さまざまな分野で需要の高いフランス語。実用フランス語技能検定は、「読む」だけでなく「書く」「聞く」「話す」という実践的な内容で日本人学習者の総合的なフランス語能力を判断する。
日本のフランス語教育に合わせ、1級、準1級、2級、準2級、3〜5級の7レベルがあり、文部科学省と在日フランス大使館文化部が後援している。2006年春季より準2級が新設された。
日本の大学で、この資格を単位取得や編入学試験の参考にするケースが増えている。
準1級以上なら、フランス語圏で働けるレベルであることを証明することができる。近年、フランス企業の日本進出や、日本企業がフランスで事業を展開することも増えてきている。
フランス語力は、これから仕事の上で協力な武器となるであろう。
◇海外営業
海外の企業などに自社製品を販売する
◇貿易事務
輸出入に必要な事務が仕事
◇外資系スタッフ
外資系企業やその支社で働く
◇外務公務員
将来は外務省の幹部職員に
◇外交官
諸外国との窓口となり第一線で活躍
◇国連スタッフ
国際平和と安全の維持のために活動する
◇国際ボランティア
民間レベルで国際協力をする
◇大使館スタッフ
在日大使館で働く国際交流の窓口役
◇通訳
会議や講演など様々な場面の通訳を行う
◇通訳ガイド
外国人旅行者を案内するのが仕事
◇翻訳家
さまざまなジャンルの外国語を訳す
◇語学教師
児童から社会人まで教える相手はさまざま
◇日本語教師
外国人に日本語を教える
◇観光局スタッフ
各国の観光局で観光案内を行う
◇海外現地ガイド
海外に在住し、生活や文化に関する豊富な知識で、旅行客を観光案内する
◇ファッションバイヤー
流通業界の仕入れのプロ
■□■■□■■□■
実用フランス語技能検定
試験・申込について
■□■■□■■□■
◇1級
高度の内容をもつ文を含めて、広く社会生活に必要なフランス語を十分に理解し、自分の意見を表現できる。学習600時間以上(読む力と同時に、聞き、話し、書く力を総合的に要求されるので、4年制大学のフランス語専門課程卒業程度では不十分。)
《一次》筆記試験(記述式・客観形式併用)120分、書き取り・聞き取り試験約40分
《二次》試験方法:面接試験約9分(あらかじめ与えられた課題に関するスピーチとそれをめぐるフランス語での質疑応答)
評価基準:コミュニケーション能力(自分の意見を要領よく表現する能力)とフランス語力(発音・文法・語・句)を判定する。
◇準1級
日常生活や社会生活に必要なフランス語を理解し、特に口頭で表現できる。・
学習500時間以上(4年制大学のフランス語専門課程卒業の学力を備え、新聞・雑誌などの解説・記事を読み、その大意を要約できるだけのフランス語運用能力と知識が要求される)。
《一次》
筆記試験(記述式・客観形式併用)100分、書き取り・聞き取り試験約30分
《二次》
試験方法:面接試験約7分(あらかじめ与えられた課題に関するスピーチとそれをめぐるフランス語での質疑応答)
評価基準:コミュニケーション能力(自分の意見を要領よく表現する能力)とフランス語力(発音・文法・語・句)を判定する。
◇2級
日常生活や普通の職場で必要なフランス語を理解し、特に口頭で表現できる。
学習400時間以上(4年制大学のフランス語専門課程4年程度で、読む力ばかりでなく、聞き、話し、ある程度書く力も要求される。)
《一次》
筆記試験(記述式・客観形式併用)90分、書き取り・聞き取り試験約30分
《二次》
試験方法:面接試験約5分(フランス語での質疑応答)
評価基準:コミュニケーション能力(自己紹介、日常生活レベルの伝達能力)とフランス語力(発音・文法・語・句)を判定する。
◇3級
基本的なフランス語を理解し、簡単なフランス語を聞き、話し、読み、書くことができる。学習200時間以上(大学の2年修了程度。一部高校生も対象となる。)
筆記試験(客観形式のほか、記述式を含む)60分、聞き取り試験約15分
◇4級
基礎的なフランス語を理解し、平易なフランス語を聞き、話し、読み、書くことができる。学習100時間以上(大学の1年修了程度。高校生も対象となる。)
筆記試験(すべて客観形式)と聞き取り試験合わせて、約60分
◇5級
初歩的なフランス語を理解し、聞き、話すことがことができる。学習50時間以上(中学生から、大学の1年前期修了程度の大学生に適している。)
筆記試験(すべて客観形式)と聞き取り試験合わせて、約45分
指定なし
■申し込み方法
在仏日本人会に直接ご持参か、郵送の場合は願書と検定料(小切手 l'ordreはAARJF)または郵便為替。
フランス国外からの場合は国際郵便為替のみ)を同封して、日本人会へ送る。
■試験日
◇5〜3級
6月 11月
◇2級
(1次 6月 11月)
(2次 7月 1月)
◇準1級
(1次 6月)
(2次 7月)
◇1級
(1次 11月)
(2次 1月 年により変動)
■試験地
全国主要都市 *級により試験地が異なる
(問い合わせにて確認する)
問合せ先:http://apefdapf.org/
■受験料
◇5級 2,000円
◇4級 3,000円
◇3級 4,000円
◇2級 6,000円
◇準1級 8,000円
◇1級 10,000円